食品残渣の受入

安全な食品を提供するために食品工場・スーパー等において発生する残渣を有効な資源として、化学合成物質を一切使用しない堆肥の生産を行うことで、安心安全な食品の流通を可能にします。
リサイクルループという資源の連鎖を維持することにより、資源循環型社会の実現を目指します。

再資源化の流れ

排出業者様

収集・運搬産業廃棄物収集運搬業許可 第02418066467号

中間処理施設(大栄工業 三谷工場産業廃棄物処分業許可 第02428066467号

食品残渣

食品残渣

食品系廃棄物と木質チップをバイオチョッパーに投入し、均一なカッティングとミキシングを行いコンポストパイルを形成します。

食品残渣と木質チップを投入

①食品残渣と木質チップを投入

カッティング・ミキシング

②カッティング・ミキシング

排出・コンポストパイルの形成

③排出・コンポストパイルの形成

撹拌後圧密が少ないので、空気の流入がしやすく好気性発酵が連続して行えます。
発酵温度は60℃〜70℃まで上昇するため、雑草種や病原菌は死滅し安心して使用できます。

堆肥をうね状に仕立てる

①堆肥をうね状に仕立てる

堆肥に空気を入れることで好気性発酵
を促します

②堆肥に空気を入れることで好気性発酵を促します

高温発酵により水蒸気が発生

③高温発酵により水蒸気が発生