大栄工業のインターンシップに参加しました!

こんにちは、9月5日から大栄工業のインターンシップに参加している三重大学生物資源学部の学生です!

 

このインターンシップでは大栄工業が行っている事業や施設、営業等について学ばせていただいており、その一環としてお知らせの更新を行わせていただきます。

これから大栄工業のインターンシップに参加したいという方のためにも、その日程や実際に行ったことなどを簡単に紹介したいと思います!

 

日程は以下の通りになります。

初日:事業内容の説明・名張工場(生コン製造)見学

2日目:三谷工場(堆肥製造・バイオガス発電)の見学

3日目:徳泉寺(堆肥製造)の工場の見学・お知らせの更新

4日目(仮):プレゼン資料の作成

5日目(仮):プレゼン資料の作成・社内プレゼン

最初の3日間で工場を順に周る事により事業全体を体系的に理解し、残りの2日間で理解したことをアウトプットするという工程になっています。

まだ3日目の最中ですが、インターンシップに参加する前と比べ格段に大栄工業への理解が進んだと感じています。

 

特に印象が残っている日程は三谷工場のバイオガス発電プラントの見学です。

廃棄された食品を電力に変換する本施設は、発酵に関連する設備だけでなく、排水の処理にも大きな特長がありました。

一般的な排水処理では、窒素分を取り除くために脱窒槽を大きくするそうですが、ここではAnammoxという細菌を利用したAnammox反応槽を設置することで脱窒を効率的に行うことに成功し、脱窒槽を小さくできているようです。

またこのAnammox反応槽は安定した反応を引き出すのが難しいらしく、全国的に見ても非常に稀有な事例だそうです。

 

インターンシップ中は担当の方だけでなく社員の方々も気にかけて下さり、疑問や質問が生じた際には快く答えて下さるなど、社員の方々の人柄の良さや職場環境の良さを実感しています。

残りの2日間も主体的、積極的に参加し、有意義なインターンシップにできるよう努めたいと思います。

もし大栄工業について興味を持っている方、どのような事業を行っているのか詳しく知りたい方は、是非インターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。